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御足労して頂いた方


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GW中の作業 亀の引越し

GWも終了
本日より御仕事が又始まります。

振り替えでGW休みがある方は
セール明けとかで品物が割安だったり
何処に行っても空いてたりとちょっと
羨ましい。

私も月末付近にペットショップに行く予定。
絶対に売れ残り商品が割安であるはず。

さて妄想はさておき。
ココから本題

予定がずれ込んで本来ならGW前にやる予定だった
亀の引越しを急遽5月2日の夜から始めました。

本来 この亀は私のペットさんじゃありません。
亀も好きですけどね。

本当はフレーム在り300mm水槽に入ってたのですが、
ある時、私の留守中に庭の水溜りに放流されました。
そして、其の年の冬に池の水抜きをした再に脱走。

庭の何処かで冬眠して無事に越冬した様子。
そして、昨年の春に庭から太郎さんが捕獲して私の部屋に帰ってきました。
飼い主の家人には正座して頂いて小一時間お説教しときました。

まぁ大事にしなさいって言ったのはのは私なので・・・
私の大事にしてる300オールガラス水槽にいつの間にかお引越ししてた時は
ちょっと焦りました。
おかげで一年間トリートメントタンクが無かった。

それも今月までってことで狭い水槽からお引越しです。

ちなみにこの間、私は隣で別の作業をしてます。
亀水槽は家人の作品になります。
じゃないと、また簡単に生き物の事を考えて
貰っても困るので、横で監督、撮影係りです。


亀せまい

用意したのは600×400 高さは・・忘れた
の収納BOXと100均で見つけたワイヤーネット。
その他、諸々。不用品だったり余り物。
現在の4倍程度の容量で飼育ケースを選定。
亀故にOF化してメンテの手間を省かないと
後で私が辛い事になるのは見えてるので、
OF亀水槽を作成する事にしました。

亀すいそうよう

先ずはOF管の位置を決めます。
今回は外飼いの予定なので上からの
鳥、猫にも対応するために少し余裕を
もって高さを決めました。

亀たかさ

高さが決まったら管路にマーキングをしていきます。

亀マーキング

夜間作業のため音が出ないハンダゴテで焼き切り。
微調整は棒ヤスリで仕上げました。

亀下穴
ストレーナーを作って

亀ストレーナ

容器がプラなので若干きつくってもストレーナーを
押し込みます。

亀かんつう

多少漏れても問題なので
適当にマスキングテープを貼りつけ

亀マスキング 打ち込み

休憩を挟んでテープを剥ぎ取ります。

亀整形

本来ならココで一旦作業を切るのですが
野外設置なので強引に進めます。

BOXの取っ手を邪魔なので取り外して
淵にハンダで穴を開けます。

亀ネットしたあな

で買ってきたネットをビニタイで固定。

亀ネット固定

反対側は開閉及び動物程度には開けられないように
装飾用のワイヤーとフックを取り付け。
ここの作業は力技なので若干お手伝い。

亀ワイヤーロック取り付け

長さの確認をして
ロック完成

サイドフロー式亀水槽の完成です。
これで足し水のみで長期飼育が可能。
足し水の水流で下から汚れた水が上がってくるようにしてます。
夜間作業はここで終了。

OF亀水槽完成

翌日、亀って言えば日光が必須なので
家の南側で四時間くらい日光が当たる場所に
設置場所を設定。
丁度、庭散水の近所があったので給排水も便利なので
ここで決定。

亀せっち場所

どんどん辺鄙な所にもっていかれる物干し台・・・
まぁPM2・5とかの問題もあるので奥まった所で
いいだろうと勝手に納得。
他の家人からのクレームが来たら私は無実だと訴えよう。

場所が決まったらザクザクいきます。
本来なら穴の底には砂や毛布などを敷いて
底を保護したり水平を出したりするのですが
省略。

亀床堀

仮置きして高さ調整は埋め戻ししながら
微調整

亀仮設置

配水管をガーデンパンまで延長して

亀配管と微調整

元々あった折鶴蘭を埋め戻してデコレーション。

デコレ

床砂に赤玉土を入れて植木鉢を設置
これにて引越し先が完成。

亀注水と放流jpg

後の問題は水量が増えたとはいえ水温の上がりすぎかな。
最低週一の足し水を忘れたらまたお説教だな。


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コメント

もふ!コリのakoです
コメント、リンクありがとうございました。
自作凄いですねー何気に私も好きだったりします!
家も、植木鉢のメダカビオを今年は
プラ舟に移そうと思い、現在作成中なんですよ
これから、色々よろしくお願いいたします。
2014-05-08 15:33 ako #- URL [ 編集 ]

ako様
御足労ありがとう御座います。
買うと簡単なのですが
一度自作を始めると何でも自分サイズに
出来るのでどっちが趣味なのか判らなくなってます。
2014-05-08 20:35 蘭栖 #- URL [ 編集 ]

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